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ストレッチカバーは買った方がいい?3年使い続けているストレッチカバーのレビュー
ブルーブラッド枕には、もともと1枚枕カバーが付いています。
ですが、私はブルーブラッド枕用に作られたストレッチカバーを最初に1枚購入しました。
色はグリーン。心休まるグリーンカラーです。
左側がストレッチカバーを付けていない状態で、右側がストレッチカバーを付けた状態。
なぜ枕カバーが付いているのに、わざわざ1枚このカバーを買ったかというと、ブルーブラッド枕本体を汚さず長持ちさせるためです。
もちろん寝心地も快適!
おかげさまでストレッチカバーもブルーブラッド枕本体も、3年以上経った今でも買い直すことなく使い続けています。
改めて比べてみると、色あせと縮みが凄いことになっていて驚きました。
毎日目にしているので気づきませんでしたが、緑が黄緑になっていたんですね。
※実物はもうちょっと綺麗な色してます
それでも機能的には十分使える状態を保っているので、これからもまだまだ使い続けられそうです。
ブルーブラッド枕本体を買い替えることなく今も使っていられるのは、このストレッチカバーによるところも少なくありません。
お金がかかることなので、絶対買った方がいいとは言いませんが、もし買えるなら用意しておくといいかなと思います。
というわけで、このあとストレッチカバーを使ってきて感じたメリットやデメリットを紹介していきます。
CooLZON(株式会社ロウダン)
Blueblood ストレッチピローカバー TUBE
5色(グリーン/オレンジ/ブラック/ブルー/ピンク)
ストレッチカバーはカバーの上から使うカバー
冒頭で触れたとおり、ストレッチカバーはブルーブラッド枕本体を保護するために使いますが、実は寝心地も良くなる優れもの。
ブルーブラッド枕にもともと付いているはテンセルカバーという白い枕カバーも肌触りが良く、汗をよく吸収する良質のカバーです。
もちろん洗濯だってできます。
肌触りは柔らかく滑らか。細菌の増殖も防げる!
テンセルカバーは洗い替え用の別売りもあります。
ただ、カバーは洗濯できてもブルーブラッド枕本体は洗うことができないので、テンセルカバーから本体に汗が浸み込んでしまっては、本体が汚れたり劣化の原因になってしまいます。
そこで、本体の汚れや劣化を防ぐために、テンセルカバーの上から使うのがストレッチカバーというわけです。
汗以外にも、うつぶせ寝が多い方だと涎が浸み込むのを防ぐこともできますよ。
このようにストレッチカバーはブルーブラッド枕本体をより長く使い続けるために活躍する補助カバー的な役割が大きいです。
さらに、日本製で作りもかなり丁寧。
寝心地を良くするための工夫も施されています。
次にストレッチカバーを使った感想を紹介します。
ストレッチカバーの感想レビュー
ストレッチカバーを最初に買ったのは大正解でした。
それが今も使い続けている理由です。
でも、いい点だけじゃなくそれなりに残念な点もあるので、紹介していきます。
残念に感じた点
ひんやり感が少し減る
ブルーブラッド枕は、頭を乗せた時にひんやりしています。
素材で使っているジェルによるものかどうかは分かりませんが、頭を乗せた時にひんやりするんですね。
夏だけじゃなく、冬でも気持ちいいです。
ストレッチカバーをつけると、二重のカバーになるのでこのひんやり感が少し減ってしまう。
これは少し残念!
洗濯物が増える
増えると言ってもカバー1枚なので苦痛とまでは言いませんが、洗ったり干したりという手間は増えます。
洗う時は、ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗えるので、自動コースで洗ってしまえばOKです。
洗濯で失敗したと思うのは、
- 伸ばしてハンガーに掛けなかった
- 思いっきり日なたで干していた
その結果がこちらです。
軽く引っ張って形を整えて日陰干しすればここまでにはならなかったはず。
※実物はもうちょっと綺麗です
良かった点
汚れも型崩れもない!
もうすぐ4年になるブルーブラッド枕。
テンセルカバーにうっすらと汗ジミがあるものの、白い状態を保っています。
テンセルカバーでこの状態なので、中の本体も綺麗なままです。
型崩れもしていません。
ループパイルという織り方で織られていて、吸水性が高いそうです。
汗かきの私にとって、吸水性の高さは本当に助かっています。
付け外しが簡単
ストレッチカバーはよく伸びるので、付け外しは簡単にできます。
ファスナーが付いていないので被せるだけ。
チューブ型になっているので、枕の横からスポンと包み込むような感じです。
伸縮タイプなので寝ている間にカバーがずれることもありません。
肌触りがいい
この画像を見る限り、肌に触れた時のゴワつきが心配になりますが、不思議とゴワつきもパサつきもありません。
むしろしっとりとしていて、柔らかくらかな肌触り。
今治タオルのような肌感覚に近いと思います。
今治タオルはハンカチしか使ったことありませんけど。
丈夫でコスパが高い
ストレッチカバーの価格は1,980円。
ブルーブラッド枕と一緒に買うとなると出費が気になりましたが、いま思うのはコスパはかなり高いということ。
ブルーブラッド枕本体を保護するだけではなく、ストレッチカバー自体も丈夫で耐久性があります。
洗濯回数は余裕で100回を超えていますが、伸縮性は保ったまま。
※洗濯ネットに入れて洗濯しています
継ぎ目がないので破れにくく、糸のほつれも出ていません。
肌触りの柔らかさからは想像できないくらい丈夫で長持ちします。
ストレッチカバーを使って感じたメリットとデメリットまとめ
ストレッチカバーのメリットとデメリットをまとめます。
まずは誰もが気にするデメリットから。
デメリット
- 頭を乗せた時のひんやり感が少し減る
- 洗濯物が増える
- コスパは高いけど1,980円プラス
メリット
- ブルーブラッド枕本体が汚れず型も崩れない
- 着脱が簡単にできる
- 肌触りが良く寝心地も良くなる
- 丈夫で長持ち。コスパが高い
私が使ってきて感じたのはこんなところです。
誰でも寝ている間に汗はかきますが、特に汗かきを感じている方、よだれを垂らしちゃう方は用意しておいた方がいいですよ。
CooLZON(株式会社ロウダン)
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